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局地戦略 攻略法とか

Twitter始めました @Soda64671541
更新が停滞してしまいましたね…
局地戦略のマップ作りを止めたわけじゃないんですが、へんてこなマップや相手の生産力、初期戦力5倍とかの頭おかしいマップみたいなのを作ってたのでとても公開できないです(希望コメントがあれば配布しますが…)
それで、ずっとマップを垂れ流しててもどうかと思うので今回は局地戦略の攻略法みたいなのを書きます。
尚、私の戦い方は孫子の兵法というものを大もとにしています。この文章が分かりにくかったらそっちを調べたほうが分かりやすいかもしれません。
<基本テクニック>
■有利な地形で戦う
地形には地形効果というものがあり、それが高いところにいるほどダメージを受けにくくなります。
相手と戦うときはなるべく地形効果の高い地形に自分を置き、相手を地形効果の低い地形に足止めするようにしましょう。
■有利なユニットで戦う
局地戦略の戦闘は大体相性で決まります。
戦艦や戦略爆撃機、重砲などの強力なユニットにも弱点があります。味方戦力が削られる前に厄介なユニットを倒しましょう。
また、自分が使う強力なユニットも決して孤立させず、弱点を突いてくる敵から守るための護衛ユニットを付かせた方が良いです。(射程や生産拠点などの兼ね合いで安全が確保できる場合はその限りではないですが)
■数で攻める
相手と自分の戦力が同じ場合、一対一で削り合うよりも集団で相手のユニットを各個撃破していった方が自軍への被害が少ないです。相手を攻め落とせない時は単純に戦力が足りて無いことが多いです。
また、近い兵科のユニット同士の戦いは基本的に高いものを生産した方が有利ですが、安いものを沢山作った方が異なる種類の兵科に対して強くなるという傾向があります。
■各種施設は全力で確保する
局地戦略は施設破壊の概念がないため、拠点の取り合いが戦略のメインになります。どんなマップでも収入で相手を上回ることをめざしましょう。敵施設を歩兵で奪い、味方施設を取られないようにしましょう。
<中級テクニック>
■耐えてから攻める
有利な地形に構えた強力なユニットは自分の何倍もの総コストを持つ敵集団の侵攻を食い止めることができます。
近接ユニットなら監視塔や要塞などの回復地形、長距離攻撃ユニットなら周りが進みづらい地形で囲まれた場所などに陣取ると面白い位敵を狩ってくれます。
こうして敵の攻撃を耐えていれば、自軍の総勢力が敵軍に対して大きくなっていき、後の戦闘を有利に進められます。
■緒兵科連合を組む
互いに弱点を克服し合い、予想される戦場に有利になる部隊を作りましょう。
上手い編成には経験がいると思いますが、何を生産するか考えるのがこのゲームの醍醐味です。
僕は高いユニットを中心に、弱点を補うようなユニットを周りに配置したりしてます。
■前線を組む
侵攻、防衛には自走砲や重砲などの強力な部隊がとても役立ちます。これらを守るために前線(ここから先は通さないというライン)を作ると効果的です。
慣れてくると戦いとは前線の押し合いだと気づくでしょう。
<上級テクニック>
■奇襲
敵の前線を輸送機や精鋭部隊などの高速かつ丈夫なユニットで突破し、後方の拠点を確保するという戦法です。
ただし最低限敵の防衛戦力を打ち破れ、占領、その地点をしばらくは守れるだけのユニットが必要です。
敵の首都奇襲に成功すれば生産力や資金などに大きな差があっても大逆転できます。
■生産つぶし
システムを突いた戦法です。相手の工場などにユニットを配置して生産を止めてやりましょう。


コンピューターは結構特徴的な動きをします。どうしても勝てない時は、ちょっとずるいですが研究して裏をかいてやりましょう。
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[ 2014/07/10 18:22 ] 局地戦略 | TB(0) | CM(0)

ユニット、マップ配布 解説その1

バニラからの変更点
バランス調整と面白さの向上のために基本的に全てのユニットのステータスが変わっていて、様々な新ユニットがあります。近接攻撃ユニットの射程が全体的に伸びたことで戦域内での連携がしやすくなり、戦力のまとまった投入が大きな力を持つようになり、戦場がより流動的になりました。値段に応じてユニット性能は上がることは変わりませんが、どのユニットにも長所短所があり、バニラよりも諸兵科連合の重要性が増したと思います。

追記:12/23加筆修正しました

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画像とユニットデータの順番は違いますが、ゲームをやりながら読むか、雰囲気で察してください。

<歩兵系ユニット>
◇歩兵隊…基本戦力となるユニット。最も安く、数を揃えると強い。歩兵系のユニットは施設を占領できる。

◇噴進砲兵隊…ロケット、対空ミサイルを使えるので対兵器戦闘能力が高いが、弾数が少なく防衛向けのユニット。施設の占領能力は歩兵の半分。

◇突撃隊…近接戦のスペシャリスト達。手榴弾は射程が1しかないが威力が歩兵のものより高く、歩兵の大軍や軽車両に強い。移動能力も普通の歩兵より高く、敵の防御網を突破しやすい。

◇偵察隊…視界が広く、狙撃銃を持った偵察ユニット。狙撃銃は射程が長く非常に強力であり、地形を生かせば倍以上の歩兵を相手に出来る。その分値段は高い。

◇衛生兵隊…威力は微妙だが射程が長い小銃を持ち、周囲の歩兵を回復できる。

◇工兵隊…小銃と一度だけ使える強力な梱包爆弾を持ち、周囲の兵器を修復できる。梱包爆弾の威力は強力だが、値段が高いので主力にはなれない。

◇支援部隊…迫撃砲と機関銃を装備した部隊。近接戦闘力が無いため慎重な運用が求められる。足が遅く弾が少ないので防衛向きで、占領力が低い。

◇精鋭部隊…殆どの歩兵に対して優位に立ち、対兵器戦闘能力も高い最強の歩兵系ユニット。不整地の突破能力が非常に高く、占領力は歩兵の二倍。値段もとても高いが、こう着状態を打破するのに最適。

<陸上兵器ユニット>

◇軽戦車…高い機動力をもったユニット。軽装甲車や歩兵を効率的に狩ることができ、電撃戦も行える。

◇中戦車…バランスのとれた高い能力を持つユニット。対戦車ユニットや重戦車にはとても弱い。

◇重戦車…中戦車に強力な装甲と砲を搭載したようなユニット。陸上兵器を一方的に狩れるが、視界が悪く、値段が非常に高い。

◇対戦車砲…最も効率の良い対戦車兵器。値段の割に高い砲撃能力を持つが、機動力が低く遠距離に行くこともできない。

◇重砲…強力な攻撃力と射程を持つユニット。要塞に並べた重砲は最高クラスの防衛能力を持つ。移動能力は殆どなく、能動的に使うには輸送車が必要。重戦車と互角以上に戦える数少ない陸上戦力だ。榴散弾を撃てるので歩兵にも強い。

◇自走砲…自走可能な砲撃ユニット。威力は重砲に劣るが、侵攻時には最も頼れる対地攻撃ユニットとなる。中戦車や重戦車をアウトレンジから狩るのに重宝する。

◇自走迫撃砲…自走砲の廉価版。機動力が高く自走砲が進めない地形も進めるが、火力が物足りないので序盤向け。対歩兵用に機関銃を装備している。

◇自走噴進砲…歩兵隊をほぼ一撃で倒せる唯一のユニット。自走砲系列の中では唯一隣接したマスにも攻撃できる。射程と防御力が低いのが欠点。

◇自走対空砲…機動力が高く、能動的に航空ユニットに攻撃出来る。マップによっては対空砲として燃料なしで設置されているものもある。

◇対空誘導砲…強力な対空ミサイルが撃てるユニット。射程と攻撃力に優れるが、値段の割にやられやすいのが欠点。

◇制圧砲…圧倒的な射程と攻撃力を持つ連装砲台ユニット。機動力は劣悪だがその破壊力でじりじりと前線を進めることができる。防御力も高く、破壊には骨が折れる。

◇偵察車…歩兵狩りに適した偵察ユニット。歩兵を一部隊収容可能、装輪式なので不整地に弱い。量産すれば敵の歩兵隊を圧倒できるが、戦車には為す術もなくやられてしまう。

◇補給輸送車…弾薬の供給や歩兵の輸送、回復を行うユニット。重砲と対戦車砲の輸送も重要な役割。装輪式なので移動力は高いが不整地に弱い。

◇装輪装甲車…歩兵を蹂躙できる機関砲を備え、歩兵系ユニットを四部隊収容可能。偵察車よりも強いが輸送能力分だけ割高なため無計画に量産しない方がよい。

◇装甲兵員輸送車…いわゆるAPC、中戦車並みの防御力を持ち、対戦車ミサイルを撃てるため戦闘力は比較的高い。歩兵六部隊収容可能で装軌式(キャタピラ)なため不整地にも強い。しっかりと準備して敵を攻める時に重宝する。

◇輸送列車…ユニットの迅速な輸送ができる…があまり使いどころは無い。

<航空ユニット>
◇突撃戦闘機…機動力が高く安めの戦闘機。機銃が武装の主体であり、歩兵やヘリ、爆撃機等の攻撃に適している。STOL性能に優れるため多くの通常大型艦船に搭載できる。

◇戦闘機…空戦を支配するユニット。空対空ミサイル運用能力に長けており、制空権の確保に必須。運用にはかなりのコストがかかる。

◇爆撃機…対地攻撃能力に優れたユニット。厄介な砲台や戦車の除去に最適。

◇戦略爆撃機…高空を飛ぶため生存率が高く大量の爆弾を運べる反面、機動力に欠け、対装甲兵器に対する攻撃力は爆撃機に劣る。

◇戦略輸送機…歩兵や中戦車クラスまでの兵器を運べるユニット。奇襲をする際には護衛とルート選択を慎重に行う必要がある。

◇索敵機…非常に広い視界を持ち、大量の燃料を搭載できる。戦闘力は無い。

◇戦闘ヘリ…爆撃機よりも気軽に扱える対地攻撃ユニット。対空攻撃には貧弱。陸海ユニットと連携できれば大きく活躍できる。

◇輸送ヘリ…手軽な輸送ユニット。歩兵や軽車両、対戦車砲程度まで運べる。地味に歩兵狩りに向いている。
対潜爆雷を積んでいるため対潜水艦戦もこなせるが威力は低め。

◇長距離噴進砲…着弾地点から三マスのユニットを全て破壊する戦略ミサイル。とても高価格だが、ここぞという一手に使える。

<海上ユニット>
◇哨戒艇…海上において偵察を担う補助ユニットで魚雷と機銃を持つ。値段が安いため河川封鎖にも使える。

◇輸送船…多くのユニットの補給が出来、陸上ユニットを六部隊搭載できる。上陸戦の要。海上ユニットの修復もできる。

◇駆逐艦…対空、対潜能力に長けていて大型艦の中では速く、安い。

◇潜水艦…能力はさほど高くないが、対潜能力を持つ相手にしか攻撃されないため、相手によっては完封できる。安いので艦船の迎撃に最適。

◇空母…航空機を六機運用できる。爆撃に弱い。大ソ軍は長距離噴進砲を6発搭載した派生形を保有している。

◇巡洋艦…強力な艦砲射撃ができる。能力のバランスが取れており、扱いやすい。

◇戦艦…潜水艦以外のほぼ全てのユニットに対して強力な攻撃ができ、耐久度も非常に高いユニット。当然、相応の値段がかかる。回復速度が遅いので射程を活かした慎重な運用が不可欠。

<施設>
殆どバニラと変わっていない。上位歩兵を生産でき、首都や司令拠点から離れていても使える教習所が追加されている。

<地形>
新地形として密林、荒野、砂漠、塹壕、廃墟、雪原が追加され、雰囲気作りに一役買っている。地形効果や各ユニットの消費移動力はバランスとリアルさを考えて再調整されている。
[ 2013/12/23 18:38 ] 局地戦略 | TB(0) | CM(1)

ユニット、マップ配布 その3

マップパック第三弾と3.6の修正パッチです。
機関銃の類が強化され、狙撃銃が弱体化されました。また、自走迫撃砲が弱すぎたので機関銃を装備するようになりました。
マップ配布その3(DL:kyokuti)

今回のマップ解説
今回のマップのテーマは「陣地と突破」です。攻める側と守る側に分かれた非対称な戦いが多いです。

◇マカダミア重砲陣
攻撃側の難易度の高いマップ。敵首都を守る要塞群を限られた上陸部隊で突破しなければなりません。
砲兵と偵察ユニットでじりじりと戦線を押し進めましょう。

◇ホワイトベース防衛戦
山の頂上にある強力な要塞を守る戦いです。防御側の呑飛帝国は多数の重砲と有利な地形を持ちますが、能動的に戦うには戦力差が出来るまで待つ必要があります。攻撃側の大ソ軍とタバスク軍は突破地点を見極め、戦力差を有効に使って犠牲を抑えた進軍をする必要があります。固く守られているが敵陣に直通の山側か、一度に会う敵の数は少ない河川側のルートのどちらを選ぶかで戦闘は大きく変化します。進軍によって地形がめまぐるしく変化し、思考停止できない面白いマップです。

◇青の草原
半島をめぐって争います。陸海空全てのユニットが活躍します。戦闘ヘリを如何に運用、対処するかが決め手です。

◇三日月列島
どう見ても日本vsロシアです。ロシアの機甲部隊によって北海道は瞬く間に占領されてしまいます。日本側は本州で機甲部隊を迎え撃ち、北海道奪還を目指します。中韓方面からの敵にも注意してください。

◇パナルカン
機甲部隊の進軍を空軍と僅かな地上戦力で阻止するマップです。防衛側は対戦車兵器が大量にあるので戦車よりは精鋭兵に注意する必要があるかもしれません。

◇ボロス北西部
幾重にわたって張り巡らされた塹壕での戦いです。大ソ軍の方が強力な防御網を持ちますが、兵器を生産できるのは呑飛帝国軍だけです。防御も攻撃も、重砲の輸送が大きな鍵です。

◇バレッドの戦い
三倍以上の兵力で攻めてくる敵兵を精鋭部隊と塹壕で止めるマップです。WW1の第一次イープル戦をイメージしています。

◇マヌドの戦い
ガリポリの戦いをイメージしたマップです。攻撃側の大ソ軍は圧倒的な水上戦力で敵陣地をなぎ払い、上陸部隊を届けて下さい。上陸地点は三か所あり、どれも特性が違うので上手く見極めて戦力を集中する必要があります。尚、どこを選んでも勝てます。防御側は地の利を生かして上陸前に敵輸送艦を叩く事を心がけましょう。同盟国から輸入した潜水艦一隻はほぼ無敵なので、輸送艦を駆逐しながら砲台の目として活かしましょう。
[ 2013/11/26 09:36 ] 局地戦略 | TB(0) | CM(0)

マップ配布2+データ修正パッチ

マップパック第二弾です。おまけにバランス調整のための修正パッチ(自走迫撃砲のコストダウン)が入っています。

マップ配布その2+3.6修正パッチ


今回のマップ解説
◇パンタゴンタ湿原地帯
縦に長い水源地帯を進んでいくマップ、占領速度がカギ。

◇死の島
BF1942の硫黄島を参考にしたマップ、大ソ軍の大艦隊と要塞化された島に籠る呑飛帝国軍との戦い。大ソ軍はアウトレンジで一方的に攻撃できるのでターン数制限が設けてある。

◇ポルト渓谷
四ヶ国がバラバラに戦うマップ。でしゃばるとフルボッコにされる。

◇メルト・デルタ
メルトデルタ
中州を巡って空挺部隊や機甲部隊がぶつかりあうマップ。機動力を制する者が勝利をおさめる。河川沿いには砲陣地が多くあるので船の出番は少ない。

◇ペラート火山
川沿いに遠回りするコースと砲撃を受けながら山林を進むコースの二つに分かれている。

◇東ボロス
二カ国VS二カ国で戦う。WW1の塹壕戦をイメージしており、小型マップながらもじりじりと戦線を広げていく戦いを楽しめる。

◇ベッタ沼地
軽装甲車両同士の殲滅戦。偵察車の重要性が分かるマップだったが、3.6バージョンでは兵器の視界が全体的に良いので微妙かも。

◇ぺルタス諸島
二カ国同士で連合を組んで小さな島々を占領し合う。4ヶ国マップにしては決着が早い。

◇グリーンヒルズ
グリーンヒルズ

開放感に溢れた大平原で機甲部隊同士が戦うマップ。ユニットの補充が出来ないので回復を考えた運用をしないと簡単に詰む。

◇レモニア渓谷
起伏に富んだ地形で戦うマップ。ごり押しがしづらく、終盤まで手が抜けない。

◇ハレコフ
ハレコフ
BF1942のハリコフを参考にしたマップ。1942の中ではかなり悪名高いマップだったが、小さめなせいかハレコフはわりとあっさりしている。航空機と中戦車を如何に生き残らせるかが重要。

[ 2013/10/27 22:39 ] 局地戦略 | TB(0) | CM(0)

ユニット、マップ配布 解説その2

マップ解説(第一回配布)
◇ポトレーヌの戦い
BF1942のボカージュを参考に作ったマップ、中立施設の迅速な占領が勝利の要となる。初期のマップにしてはバランスと風景が良い。

◇ポレ山
ほぼ同一条件での戦いを楽しめる。シンプルだがルート選択や偵察、有利なユニットの生産など戦術の基本を学べる。

◇サレム川
ポレ山と同じく、シンプルかつ奥が深い。歩兵と機甲部隊の連携が不可欠。

◇カロメフの丘
WOTのFjords(フィヨルド)が元ネタだが、大分変わっている。南北での戦力の配分がカギとなる。

◇戦車の墓場
大ソ軍がパックフロントで呑飛帝国軍を待ちうけるマップ。大ソ軍は時間とともに生産力が上がっていくので迅速かつ慎重な攻略が求められる。

◇ジングルベル峠
呑飛帝国の基地を大ソ軍が攻撃するマップ、BF1942のバルジを参考にしている。CPU戦をしても楽しめるように片側だけ弱くしたマップがそれぞれの陣営分ある。

◇ヨハネ水郷
川と共存する町を占領し合うマップ、時の経過によって使える資金が増えていくので必要なユニットがどんどん変わっていく。対CPU戦をするときは港を消した方がいいかも。

◇七色群島決戦
呑飛帝国の超ド級戦艦と大ソ軍の空母機動艦隊が戦うマップ、元ネタは宇宙戦艦ヤマトの七色星団。空母側が余程のヘマをしない限り、戦艦側は苦しめられる。

◇パルチーバーグ
荒れ果てた町に残された施設を奪い合うマップ。お互いに自陣付近は防衛に適した地形なので、時には撤退する勇気が必要になる。

◇ルート193
機甲師団と歩兵が立ち向かうマップ。歩兵側は敵を引きつけて裏を取る戦術が要求される。機甲師団側は敵砲台の位置を予測し、相手に隙を見せないことが重要。

◇ロケットの降る朝
大量のロケット兵器がやってくる前に歩兵の数を増やし、全滅を免れることを目指すマップ。対人戦向きではない。

◇ブロットヤード
沼地に沈んだ廃墟での戦い。WOTのカレリアを参考にしている。施設が拠点から遠いので序盤の戦略を間違えると地獄のような防衛戦が始まる。

◇ダールドバーグ
呑飛帝国の空挺部隊がタバスク帝国の都市を占領するマップ、いきなり四方を囲まれた状態から始まる。如何に敵の兵器から歩兵を守るかが重要。配布されたものは簡単なバージョンで、呑飛帝国側のAPCを左右一台ずつ削ると本来の難易度となる。一ターンたりとも無駄に出来ない高難度ステージ。

[ 2013/10/26 21:52 ] 局地戦略 | TB(0) | CM(0)





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